①戦国末期最強の戦国大名、「島津義弘」公の菩提寺。

1390年の建立から廃仏毀釈そして、再興と600年の歴史を持つ。
島津義弘の帰依が厚く菩提寺とし、義弘公の木像が置かれていた。
しかし、廃仏毀釈のため「徳重神社」の御神体として安置される。
そして、現在「妙円寺(妙圓寺)」は、徳重神社の西側に復興されており、
妙円寺参りには、徳重神社と共に大勢の参拝者が訪れる。

鹿児島県日置市伊集院町徳重

 


島津義弘と薩摩の旅、随時掲載中
小説・薩摩の風に送られて・目次


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