九州三国志の雄「島津」「大友」「竜造寺」の壮絶な戦いを描く

九州三国志☆島津義弘外伝01

本編プロローグ第1弾。
戦国の覇王「織田信長」が将軍「足利喜昭」を京より追放し、名実共に天下人と呼ばれた十六世紀後半であるが、東日本、西日本はまだまだ戦乱の真っただ中であった。
そして、薩摩の戦国大名、島津家が北上し島津四兄弟の九州制覇戦に突入する。
大友宗麟、龍造寺隆信と抗争を繰り広げ、のちに『九州三国志』と謳われる。