2019-01

鹿児島・宮崎の旅

薩摩の心「島津義弘」公の騎馬像

1.日本一カッコいい島津義弘の騎馬像 「明くれど閉ざす 雲暗く」から始まる、妙円寺詣りの歌からも描かれる、関ヶ原の戦い。その関ヶ原の合戦における「敵中突破」(てきちゅうとっぱ)を再現するが如く、勇猛果敢な島津義弘公の像が伊集院駅前にその存在...
鹿児島・宮崎の旅

「島津義久」が晩年の居城とした鹿児島県霧島市「国分城」(舞鶴城)

「島津義久」公、晩年の城である鹿児島「国分城」 島津家第十六代当主である島津義久は、秀吉の九州征伐以降、「富隈城」そして、「舞鶴城(国分城)」へと本拠を移した。義弘の代になっても、影の権力者としての存在感を示した義久であったが、関ヶ原の合戦...