2018-12

鹿児島・宮崎の旅

島津義弘公を祀る徳重神社(とくしげじんじゃ) を目指し、妙円寺詣りの若武者が鹿児島を奔ります

「島津義弘」公を祀り、妙円寺(みょうえんじ)が廃仏毀釈にて廃寺後に創祀される。 現在の徳重神社に安置されている御神体(義弘公の木像)は、もともと妙円寺(妙圓寺)に存在していたものであり、「西郷隆盛」「大久保利通」なども、「妙円寺参り」には夜を徹して歩き参拝したと伝えられる。
鹿児島・宮崎の旅

薩摩の猛将「島津義弘」と島津義弘公の菩提寺「妙円寺」

1.薩摩の猛将「島津義弘」とは 島津義弘(しまづよしひろ)は、薩摩島津氏十七代当主であり薩摩の猛将である。祖父にいろは歌でも有名な「島津忠良」(しまづただよし)、父に十五代当主「島津貴久」(しまづたかひさ)を持ち、兄弟には、島津義久(しまづ...